05070103.jpg小回りです。

仕事はこちらで一所懸命!
木材調達、自然建材開発まで手がける設計施工はAHP

2008年12月03日

山の家完成写真集

DSC03412.JPG 100_1422.JPG 100_1426.JPG
テラス全てクリ無垢材    内装 杉無垢材            南側 山の家全景
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山の家完成のご紹介

前回ご紹介した山の家が完成いたしました
ご参照ください、山の斜面にフラットな建物を作るために基礎の立ち上がりは高いところで4m近くあります、山荘の外部はガルバリウムで覆われ、性能面では耐久性を出し、メンテナンスも
手がかからぬようになっております、一方テラスや内装は周りの環境や自然の中での住空間を
尊重し木をふんだんに使い、クリや杉、カバの無垢の材を利用しております。
夏は標高1500mと高いため冷房機器は必要ありません、しかし冬は寒く全床に床暖房を敷き
暖房器具は地元に燃料配給工場がある、環境にやさしくコストもかからぬペレットストーブを利用いたしました。周りの自然と相まった建物景観も素晴らしく、Merci Mr Henri 設計に感謝です。
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2008年09月25日

山の家写真集

    DSC03253z.JPG    DSC03258.JPG    DSC03254.JPG  
  北側から               南側から基礎の高さ4m      クリデッキ材

   DSC03251.JPG  
サロン全景
    

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山の家のご紹介

今日は7月から新築施工している山の家F邸をご紹介いたします。
設計監修はフランス人のいる設計事務所が行い、施工はアートハウスプランニングが受けております。
建築面積、延床面積共112uで木構造の長方形の平屋であります。
山の斜面に沿って基礎を作り、最も高いところで4m強の高さがあります、清水寺のようです?
内装は杉の無垢材を貼り、テラスは耐久性を加味して無垢のクリ材で全て仕上がっております。
南側テラスに面しているサロンは約28畳の広さを持ち、南側サッシ開口は約3m強の高さがあります。
サロン、テラスより眼前にパノラミックな景色が楽しめ、山の新鮮な空気を部屋いっぱいに取り込めるように仕上がっております。
まずは施工中の写真を見てください。
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2008年09月16日

参照写真

P1000512.JPG                P1000501.JPG
写真C                      写真D
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A邸写真集

 P1000504c.JPG     P1000509d.JPG          P1000503.JPG
写真@                   写真A               写真B
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A邸内装の紹介


引き続き、先に紹介をした、A邸の工事が進んでまいり、内装の特徴を2,3紹介したいと思います。
2階から1階に出る音をなるべく小さくする工夫が必要です、遮音マットを2階の下地に敷き詰めました。  
写真@

床に無垢のフローリング材を使うため反りが出て巾木とフローリングの間に隙間ができます、それを抑えるために厚さ30mmのタモ無垢本巾木を用い、フローリングを脳天からビス止めする、近年は10mm程度の貼り巾木が主流です。
写真A

リビングの吹き抜け部
大きな登り梁がダイナミック、天井で隠れてしまうのがもったいないくらいです。
写真B

枠の加工
近年大工による手加工が少なくなってきました、貼りもの枠が多い中、ひのきの無垢板を敷居、鴨居に
大工の手で加工。
写真C

釣り込み天井
昔の館などでみられた、照明の陰影を天井に描き、立体感を出す工夫です。
写真D
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2008年07月22日

続写真集

P1000408C.JPG   P1000426D.JPG
   D 仕口             E 全景、柱が太く安心感がある
posted by AHP at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相模原A邸続写真集

      P1000395A.JPG   P1000407B.JPG
                   @写真ベタ基礎              C写真 丸太は小屋梁             
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2008年07月17日

続.相模原新築写真集

P1000405.JPGP1000400.JPG
            A写真                            B写真
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